2014年8月12日火曜日

一段目の2、8切れに役牌対子あり(土田浩翔)



そういわれればそんな感じがしますね。
経験上、今度実践で試してみます。

とても大切な事を言っているので要点を書き起こしてみます。

字牌を重ねたい時の字牌の処理のタイミング
 一段目(6順目)までは1枚切れの字牌、生牌の字牌は温存しておく。
 二段目に来たら生牌の字牌から処理していく
 (生牌は一枚切れより他家がトイツで持ってる可能性が高いから)

一段目の河に複数の2、8が切れている人は93%役牌をトイツで持っている。

但し、自分が不調時は持ち持ちになる可能性が高いので、
2、8サインが出ても切らないようにしたほうがよい。

2014年7月28日月曜日

流し満貫

先日の結果です。

①着:5回 ②着:1回 ③着:4回 ④着:4回 +120P

最初の半荘2回はまるっきりダメでした。
改めてこの場のレベルの高さを感じながら打っていました。

半荘3回目もラス目で普通に捨てていったつもりが、
捨てる牌がかぶってかぶって


と捨てたら3枚ともかぶってきて
また


となり『クシャクシャだぁ~』なんて嘆いていたら、
そこからも19字牌のツモが続き2段目も半分が過ぎた頃、
これは流し満貫ねらいか?
とつぶやいてみました。
①ピンのトイツと一萬の暗刻が手の中にありました。
結局流局して流し満貫となりました。
この場所は流し満貫を役満にしているので
役満分の点数とご祝儀をいただきました。

捨て牌をみるとホンロウの四暗刻を聴牌していましたが、
それよりもやっぱり役満です。

先日の大三元といい、最近役満が味方してくれているようです。
この日も発を鳴いて中を暗刻にして白マチの大三元の聴牌までいきました。

後1順あればというところで上家にあがられてしまいましたが。


流し満貫をやってからは牌がどんどんよってくるようになりました。
最後のほうは失速してしまいましたが、
やはりレベルがあがればそれだけ我慢をしなきゃ勝てないという事を
改めて感じさせられました。

特に親の跳満を振り込んだ時にそう思いました。
自分の手が四暗刻イーシャンテンでドラをツモ切りしてしまいました。
あそこはドラをツモった時点で四暗刻はあきらめるべきでした。

2014年7月26日土曜日

和了を逃した牌は当り牌

昨日の結果です。

①着:3回 ②着:3回 ③着:6回 ④着:2回 -40P

ラスこそ2回と少ないものの③着が多い。

全体的にリーチをかけすぎた。
かけなくてもいい場面でかけすぎた。

リーチをかける時は慎重にいかなければダメだ。

昨日最も悔やまれるのは
だった。

序盤に
2244とあるところに3を引いて
残りの24と落としていった。
そのこと自体は問題ないが、

下家の親からリーチがかかり僕もダマテンで構えているところに、
一発目で
 を引いてきた。
嫌な感じが満載だったが、
目をつぶって切ってみた。

親満への放縦となった。

和了を逃した牌が相手のロン牌になるのはよくあることだ。
特にツキのないときなら尚更、放縦確率は上がる。

せっかくダマテンにしていたのだから、
そこで聴牌を崩すべきだった。

ダマテンに構えるということは攻めるも受けるも
はたまた降りるという選択も全て自由なのだから、
危険を感じたら素直に従うようにしていきたい。

そして目をつぶって牌を切るということはしないようにしよう。
しっかりと目を見開いて、
目の前の現実をしっかり真正面から受け止めながら、
麻雀を打っていこう。

2014年7月23日水曜日

始めて面前で大三元をあがったよ

最近の麻雀の成績

7/17
①着:4回 ②着:3回 ③着:4回 ④着:1回 +150P

7/19
①着:4回 ②着:5回 ③着:1回 ④着:9回 -190P

7/20
①着:4回 ②着:2回 ③着:1回 ④着:1回 +280P

7/19だけが成績が悪い、
恐らく対戦した面子の力量によるものだと感じている。
3回とも全て違う場所で違う面子で打ったのだけど、
7/20に打ったときは最初に卓に座って配牌をみて、
数順ツモを見て感じた。

昨日の面子よりは明らかに雀力の劣る面子だなと、
牌が寄って来る。
すさまじい勢いだった。
この日は人生で始めて面前で大三元をあがった。

しかし僕のホームは7/19にやったところだ。
この場所で結果を出さなければ意味がない。
改めていつも打っているところのレベルの高さを感じた。

もっともっとマージャンの精度を高めていかなければあの場所で結果を残すのは難しいだろう。
もう一度このブログを見直して、
僕の持っている全てをぶつけて、
あの場所で勝ちたいと思う。

2014年7月5日土曜日

奇跡を体験しました。

昨日の出逢いに感謝。
思えば昨日はトイツ場ではことごとく和了を逃してしまいました。

トイトイを目指して鳴いても1つしか鳴けなかったり、
チートイのみやチートイドラドラの単騎選択をことごとく誤り、
キルクールの法則でチートイなのに河に
トイツがいくつも出来たりしていました。

その代わりというのか色場のほうが気持ちのいい和了が出来ました。
チンイツも3回くらいあがりました。

そして昨日一番の思い出が上記の手牌、
二段目後半で上記の聴牌、
半荘10回以上経過しているせいもあって無警戒で
索子が飛び出てきていました。

親のチンイツ・ピンフ・高め一盃口です。
二盃口の手代わりも期待しつつ、
場が進んでいくと上家からリーチがかかります。
このタイミングか?
と思いすかさず追っかけリーチ。
二順後、そこに対面からも追っかけリーチ。
でもツモは残り2回、
そして僕の最後のツモ、
それが運命の
 でした。
なんと場には一枚も出ていないドラの五萬、
終わったと思いました。

河にそっとドラの五萬を置くとどこからも声が聞こえない。
奇跡を感じました。
そしてこのドラの五萬が更なる奇跡を呼びます。

僕の下家が五萬をチーして聴牌にとります。
ん?
なんとハイテイが僕に回ってきました。
奇跡が確信に変わりました。
(いける)
ハイテイ牌、久しぶりに盲牌してしまいました。

リーヅモメンチン平和ハイテイ一盃口

裏が2枚乗れば数え役満、
さすがにそこまでの奇跡は持ち合わせていなかったようですが、
久しぶりにメンチンをリーチして和了ました。
久しぶりに気持ちのいいあがりをしました。
久しぶりに奇跡を感じました。

この日の成績。
①着:4回 ②着:3回 ③着:5回 ④着:2回 +7P

後半、チップ欲しさにとにかくリーチに行っていたのが悪かったのだと
反省しています。

ここのところツキがないだけにあがれるときには
きちんとあがるように心がけなければいけません。

2014年7月4日金曜日

場況を判断することから全ては始まる。

昨日の成績

①着:3回 ②着:6回 ③着:4回 ④着:4回 +40P

昨日はいつもと違う面子で違う場所で打ちました。

ほぼ納得の出来る麻雀が打てましたが、
猛烈に反省すべき点が1点だけありました。

3つ晒して明らかに索子の混一色の相手に
自分がまだ2シャンテンで和了の可能性は薄いのに索子を切ってしまいました。

があたって倍満。
 
割れ目ルールで自分が割れ目。
 
なんと32000点の報銃。
 
それまでよくなりかけてた状態も一気に悪化しました。
 
その後は苦しい我慢の麻雀が続きました。
 
 
何度も何度も同じような事をやってしまいます。
危険なところで自分の使えない牌を先切りする。
 
その前に状況を考えないといけません。
場の状況を的確に判断しないといけません。
 
明らかに僕にはまだ足りないところです。
みえみえの高い手に振り込むことが結構あります。
大抵自分の都合しか考えていない時です。
 
全ては場の状況から判断しないといけません。
 

2014年6月30日月曜日

失敗は失敗ではない。失敗を、「仕方ない」とか、そういうふうに簡単に消化してしまうことこそが、失敗なのだ。

麻雀に関して経験から導き出される格言、名言。

これらは麻雀に限らずもっと広く人生の生き方、考え方に通じるところが多々ある。
麻雀で経験することが人生に生きてくる。
卓の上で経験することは人生そのものである。

そんな要素を持ち合わせているところが、
麻雀の素晴らしさの要因の一つである。

このブログでも何度も紹介していますが、
つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
 の中のこの記事。
和了よりも大切なもの
の中でこのフレーズがまたしても
僕の心を突き刺した。

失敗は失敗ではない。
失敗を、「仕方ない」とか、そういうふうに簡単に消化してしまうことこそが、失敗なのだ。

麻雀においても人生においても心のノートに書きとめておきたい言葉である。

僕は「仕方ない」という言葉は使わない。
ともすると普段の生活においては使ってしまう場面もあるかもしれないが、
こと麻雀に関しては絶対に使わない。

「仕方ない」という言葉を使ってしまうと
その先の思考、成長がストップしてしまう。

結果に対して「仕方ない」と結果を受け入れるのであれば、
同じ状況に出会ったときにまた同じ結果を繰り返す可能性が大きい。
結果を運としか捉えられない考え方だ。
しかし少し考えてみればその結果を変える可能性はいくらでもあったはずだ。
例えば「リーチしたから仕方がない」
確かに麻雀のルール上、リーチしたら和了牌以外は全てツモ切りしなければならない。
(たまに飲み込んでしまう人もいるが・・・)
じゃリーチしなければ違う結果になる可能性があったはず。

結果に対してどうすれば違う結果になる可能性があったかを考えてみる。
今度はそれを試してみる。
うまくいったらそれを続ける。
悪い結果が出たら違う可能性を考えてまた実践する。
この繰り返しが成長するということ。

麻雀においては強くなる事だと僕は考えている。

そのことが麻雀は楽しいんだと最近は思い始めている。
どうすれば強くなれるのか?
どうすればツキを味方にできるのか?

麻雀は運のゲームだから「仕方ない」
そうじゃないんです。

麻雀は目に見えない運というものをやりとりするゲーム、
見えないだけにすごく難しいし理解しずらい。

ただ人の心と一緒で見えないけど
見ようと努力するとなんとなく感じたりする、
なんとなく理解できるような気になる。

世の中、見えないものがあるから楽しいのだと思う。
その見えないものを見ようとすること、考えることが楽しいのだと思う。
(みえないものをみようとして望遠鏡をまたかついだ:この人も人生を楽しんでるんだと思います。)


結果を「仕方ない」とあきらめるより、
(諦めという名の傘じゃ雨はしのげない)
懸命に手探りで原因を突き詰め続ける人のほうが

麻雀は強くなるし、楽しむことが出来る。
なにより、断然、人生を楽しく生きることが出来ると僕は思っている。

全ての結果には原因がある

湯川教授の名言である。