頑張って一歩でも前に進み他家の親権を削っていけ!
絶不調時の戦い方 by桜井章一
雀気流 勝負牌の選び方
という書籍からの抜粋です。
和了れなくても、前に一歩でも進む事をやっていかないといけない。
ここでくじけちゃって土俵からオリするんじゃんくて一歩でも前に進まないといけない。
普通の人だと「ツイてないから」「この点数だから」と簡単に店仕舞いしちゃう。
今日は売れないから6時に店閉めよう、みたいなね。
そうじゃなくて、やっぱり10時までやろう、売れなくても11時まで店開いていよう、
っていう姿勢がだいじなんだよ。
和了れないかもしれないけど、これ以上叩かれると困るから、安い手でもいいから、一歩でも進んで頑張って、これ以上親を盛り上げないようにする。
そう考えなきゃいけない。
今度、自分が南場で親権を握る為にはこいつらの親権を削っていかなくてはならない、と言う風にね。
--抜粋ここまで--
一歩でも前に進む姿勢が大切なんですね。
和了が無理でもせめて聴牌を目指して、
とにかく前に進む。
2014年5月27日火曜日
明らかな親の高い手には振り込まない。
先日の結果です。
①着:5回 ②着:4回 ③着:6回 ④着:2回 +80P
半荘を17回やってラスが2回と納得のいく成績でした。
収支が+80Pなんですが、
その原因として考えられるのは
大きな手に振り込んでしまったことだと思います。
自分の聴牌を優先させてしまって
ドラをポンしている親のトイトイに振り込んでしまいました。
前回もそうでしたが、
親の大きな手、跳満、倍満などに振り込んでしまったので、
そこは振込をしないように。
そんな時こそ降りるべきだと思いました。
今後の課題です。
最近はほとんど降りません。
雀鬼先生の教えの通り、
攻め8受け2を目指していますが、
なかなか難しく、
今のところ攻め6受け3.5降り0.5
くらいの割合で打っています。
最近ラスが少なくなった原因として考えられるのは、
修正力が身についてきたからかなと感じています。
自分が相手に比べて間に合っていないと感じた時には
鳴きを強く意識するようにしています。
意識するだけでも見えてくる世界が全然違ってきます。
また引き続き盲牌はしないようにしています。
①着:5回 ②着:4回 ③着:6回 ④着:2回 +80P
半荘を17回やってラスが2回と納得のいく成績でした。
収支が+80Pなんですが、
その原因として考えられるのは
大きな手に振り込んでしまったことだと思います。
自分の聴牌を優先させてしまって
ドラをポンしている親のトイトイに振り込んでしまいました。
前回もそうでしたが、
親の大きな手、跳満、倍満などに振り込んでしまったので、
そこは振込をしないように。
そんな時こそ降りるべきだと思いました。
今後の課題です。
最近はほとんど降りません。
雀鬼先生の教えの通り、
攻め8受け2を目指していますが、
なかなか難しく、
今のところ攻め6受け3.5降り0.5
くらいの割合で打っています。
最近ラスが少なくなった原因として考えられるのは、
修正力が身についてきたからかなと感じています。
自分が相手に比べて間に合っていないと感じた時には
鳴きを強く意識するようにしています。
意識するだけでも見えてくる世界が全然違ってきます。
また引き続き盲牌はしないようにしています。
2014年5月12日月曜日
麻雀はあたりそうな牌を抑えるゲームじゃなく 通りそうな牌を通すゲームだ。
先日の麻雀の成績です。
①着:4回 ②着:3回 ③着:3回 ④着:2回 +10P
トータルは+10Pでしたが、全体的に納得のいく麻雀ができました。
今までは猛烈に反省すべき点が数箇所あったのですが、
この日は印象に残る反省点はありませんでした。
常に戦って一歩でも前に進む事を意識してやっていたからかもしれません。
この日、麻雀をする前にこのブログの記事を読んだことがよかったのだと感じています。
麻雀はあたりそうな牌を抑えるゲームじゃなく
通りそうな牌を通すゲームだ。
という名言。
この名言を心に刻み、リーチに対して一発だからという理由で以前は中抜きしてでも
現物を切っていたのだけど、よく考え通りそうな牌を捨てていくようにしました。
簡単に和了をあきらめない。
簡単に聴牌をあきらめない。
しかし高い手にはなるべく振り込まないように注意する。
良い形を作ることを目指す。
親の場合は形よりも和了を優先する。
そんな事を意識してやっていました。
この日は役満が2回出ました。
僕の和了ではありませんでしたが、
国士無双と四暗刻でした。
後、人生初の三家和了を喰らいました。
3人に同時に振り込むのだからツイてないのかもしれないけど、
誰か1人でも手牌を倒さなければ展開は違っていただけに、
三家和了で流局になったことはツイていたのかもしれません。
ちなみにこの日から盲牌する事をやめた。
自分の手牌より他家に時間を使うために・・・
①着:4回 ②着:3回 ③着:3回 ④着:2回 +10P
トータルは+10Pでしたが、全体的に納得のいく麻雀ができました。
今までは猛烈に反省すべき点が数箇所あったのですが、
この日は印象に残る反省点はありませんでした。
常に戦って一歩でも前に進む事を意識してやっていたからかもしれません。
この日、麻雀をする前にこのブログの記事を読んだことがよかったのだと感じています。
つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
麻雀はあたりそうな牌を抑えるゲームじゃなく
通りそうな牌を通すゲームだ。
という名言。
この名言を心に刻み、リーチに対して一発だからという理由で以前は中抜きしてでも
現物を切っていたのだけど、よく考え通りそうな牌を捨てていくようにしました。
簡単に和了をあきらめない。
簡単に聴牌をあきらめない。
しかし高い手にはなるべく振り込まないように注意する。
良い形を作ることを目指す。
親の場合は形よりも和了を優先する。
そんな事を意識してやっていました。
この日は役満が2回出ました。
僕の和了ではありませんでしたが、
国士無双と四暗刻でした。
後、人生初の三家和了を喰らいました。
3人に同時に振り込むのだからツイてないのかもしれないけど、
誰か1人でも手牌を倒さなければ展開は違っていただけに、
三家和了で流局になったことはツイていたのかもしれません。
ちなみにこの日から盲牌する事をやめた。
自分の手牌より他家に時間を使うために・・・
2014年5月10日土曜日
うんとツイてる奴は相手に和了牌をアンコでもたれない
つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
のブログでオススメの書籍になっていたので早速購入してみました。
雀気流 勝負牌の選び方
その中で特に重要な要素を備忘録もかねて書き出していこうと思います。
うんとツイてる奴は相手に和了牌をアンコでもたれない
という名言が書かれていました。
なるほどツイてる奴は和了やすい待ちになるから誰かが暗刻で持ってる待ちにはならないということですね。
これを逆に考えるとディフェンス力が大いに向上します。
自分がツイてない時、ツイてる相手のリーチに対して暗刻は通りやすくなります。
僕が今まで覚えてきた麻雀では全く逆でした。
自分が暗刻で持ってる牌は相手が使いにくいところだから待ちになりやすく、危険である。
これが今までの僕の中での常識でした。
ツキを考慮すると全く逆の考えが生まれてくるんですね。
これからの麻雀に、いや、今日の麻雀に大いに生かそうと思います。
うんとツイてる奴は相手に和了牌を暗刻で持たれない。
2014年4月29日火曜日
前に出てきている親には細心の注意を払う
連荘で麻雀をしました。
①着:1回 ②着:1回 ③着:1回 ④着:2回 -100P
昨日は親の大きい手に何回も振り込んでしまいました。
親倍、親跳、親満と振り込みました。
昨日意識して打ったのは、
ついてないと感じたら鳴いていくということを心がけるということです。
すると不思議なことに次局の配牌はガラリとよくなります。
それで和了はするのですが、
振込も多かった。
もう一つ意識したのは
受けるという意識、ベタおリしないこと、
かわすか、聴牌を目指すということ。
昨日の反省点は
受けに回るということは簡単に現物を切らずに通りそうなところを通していく作業が必要です。
これがすごく難しい。
和了や聴牌をあきらめてベタおリするときは
相手の手の高さと自分の状態をよく考えないと痛い目にあいます。
特に前に出てきている親には細心の注意を払って打牌しないといけません。
①着:1回 ②着:1回 ③着:1回 ④着:2回 -100P
昨日は親の大きい手に何回も振り込んでしまいました。
親倍、親跳、親満と振り込みました。
昨日意識して打ったのは、
ついてないと感じたら鳴いていくということを心がけるということです。
すると不思議なことに次局の配牌はガラリとよくなります。
それで和了はするのですが、
振込も多かった。
もう一つ意識したのは
受けるという意識、ベタおリしないこと、
かわすか、聴牌を目指すということ。
昨日の反省点は
受けに回るということは簡単に現物を切らずに通りそうなところを通していく作業が必要です。
これがすごく難しい。
和了や聴牌をあきらめてベタおリするときは
相手の手の高さと自分の状態をよく考えないと痛い目にあいます。
特に前に出てきている親には細心の注意を払って打牌しないといけません。
2014年4月28日月曜日
ツキがあるなと感じた時はなるべく面前で手を組むこと。
昨日の麻雀の結果
①着:3回 ②着:1回 ③着:8回 ④着:3回 -110P
③着がすごく多い日でした。
反省すべき点がいくつかあります。
確か東2局くらいで
配牌で役牌の対子が2組、索子の順子も2つあって
簡単に満貫が上がれそうな手牌でした。
そこで索子の順子をチーしました。
鳴いた瞬間に違和感を感じました。
失敗した、鳴く場面じゃなかったと、
案の定それから一向に手が進まず対面の打牌の仕草に聴牌気配が現われた頃に
役牌が出てそれを鳴いて、
次巡、対面に振り込んでしまいました。
点数は1000点でしたが、それ以上にこの先は辛い麻雀になるなと感じました。
前局に満貫を上がっていけそうな雰囲気だっただけにすごくショックでした。
ツキがあるなと感じた時はなるべく面前で手を組むこと。
努々、忘れてはなりませぬ。
しかし逆に考えると③着が多いということは④着にならないように打てているということなので、
考える事を楽しむように心がけていることが、功を奏しているのかなと感じています。
惰性で打たずにしっかり考えて打つ。
自分よりも場に注意をしっかり払う。
以前は見落としていた相手の打牌のスピードの変化、聴牌気配などを感じ取れるようになっています。ただすごく疲れます。
この日は②着抜けでやっていたのですが、抜け番が無かったので、一回自主的に抜けて休憩しました。
考えて打つことはすごく疲れますが、
すごく楽しいです。
負けても充実した感じが残ります。
これからももっと場をよく見ていろんな事を感じ取れるようになりたいと考えています。
①着:3回 ②着:1回 ③着:8回 ④着:3回 -110P
③着がすごく多い日でした。
反省すべき点がいくつかあります。
確か東2局くらいで
配牌で役牌の対子が2組、索子の順子も2つあって
簡単に満貫が上がれそうな手牌でした。
そこで索子の順子をチーしました。
鳴いた瞬間に違和感を感じました。
失敗した、鳴く場面じゃなかったと、
案の定それから一向に手が進まず対面の打牌の仕草に聴牌気配が現われた頃に
役牌が出てそれを鳴いて、
次巡、対面に振り込んでしまいました。
点数は1000点でしたが、それ以上にこの先は辛い麻雀になるなと感じました。
前局に満貫を上がっていけそうな雰囲気だっただけにすごくショックでした。
ツキがあるなと感じた時はなるべく面前で手を組むこと。
努々、忘れてはなりませぬ。
しかし逆に考えると③着が多いということは④着にならないように打てているということなので、
考える事を楽しむように心がけていることが、功を奏しているのかなと感じています。
惰性で打たずにしっかり考えて打つ。
自分よりも場に注意をしっかり払う。
以前は見落としていた相手の打牌のスピードの変化、聴牌気配などを感じ取れるようになっています。ただすごく疲れます。
この日は②着抜けでやっていたのですが、抜け番が無かったので、一回自主的に抜けて休憩しました。
考えて打つことはすごく疲れますが、
すごく楽しいです。
負けても充実した感じが残ります。
これからももっと場をよく見ていろんな事を感じ取れるようになりたいと考えています。
2014年4月7日月曜日
惰性の中でも自分の納得できる打牌を心がける
先日の麻雀の結果です。
①着:4回 ②着:2回 ③着:3回 ④着:5回 -90P
この日は浮き沈みの激しい麻雀でした。
続けてトップを取ったかと思うと続けてラスを取ったり、
ラスを取らないよう心がけているのですがなかなか難しいです。
計14半荘やりましたが、
後半はもちろん惰性です。
ほんとに集中して麻雀が出来るのは僕の場合、
半荘4回くらいです。
その後は惰性です。
その中で反省すべき打牌がありました。
6、7順目くらいだったと思うのですが、
下家からリーチがかかりました。
僕の手牌はバラバラ
その順目で手牌に両面がなく対子が3組、字牌が2枚、
もちろんこんな状態で振り込むわけにはいきません。
少考の後、字配なら可能性は少ないか?
と安易に
を切り出しました。
するとロンの声。
リーチ、一発、中で5200の失点です。
これがこの日一番悔やまれる打牌でした。
リーチに対して一発目に現物が無く、筋も無い。
そして自分の手牌に一面子も無い。
こんな状況はかなり珍しいです。
めったに遭遇できませんが、
今から考えると中打ちは無かったと思います。
早い順目の役牌を使ったシャボ待ちというのは結構ありますし、
現物がないということは一発で振り込む可能性があるということです。
その事を考え、振り込むならせめて安いほうに振り込むべきです。
なので、ドラなどはもちろん振ったら相手の手が高くなる可能性を考えるべきでした。
ドラや役牌などは直接、相手の手が高くなってしまうし、
ドラ近辺でロンされてもドラの1役がつくので高くなってしまいます。
その事を考慮した上でもっと相手の捨て牌の意味を考えるべきでした。
待ちになってなさそうな色、上の方か、下の方か、
何枚か捨て牌があるのでそれくらいの検討はつくはずです。
その上で振り込んだのであれば後悔はしません。
麻雀は考えるゲームで考える事を楽しむゲームだと思います。
惰性で打って考えることを怠るとそれこそただの牌並べになってしまいます。
①着:4回 ②着:2回 ③着:3回 ④着:5回 -90P
この日は浮き沈みの激しい麻雀でした。
続けてトップを取ったかと思うと続けてラスを取ったり、
ラスを取らないよう心がけているのですがなかなか難しいです。
計14半荘やりましたが、
後半はもちろん惰性です。
ほんとに集中して麻雀が出来るのは僕の場合、
半荘4回くらいです。
その後は惰性です。
その中で反省すべき打牌がありました。
6、7順目くらいだったと思うのですが、
下家からリーチがかかりました。
僕の手牌はバラバラ
その順目で手牌に両面がなく対子が3組、字牌が2枚、
もちろんこんな状態で振り込むわけにはいきません。
少考の後、字配なら可能性は少ないか?
と安易に
を切り出しました。
するとロンの声。
リーチ、一発、中で5200の失点です。
これがこの日一番悔やまれる打牌でした。
リーチに対して一発目に現物が無く、筋も無い。
そして自分の手牌に一面子も無い。
こんな状況はかなり珍しいです。
めったに遭遇できませんが、
今から考えると中打ちは無かったと思います。
早い順目の役牌を使ったシャボ待ちというのは結構ありますし、
現物がないということは一発で振り込む可能性があるということです。
その事を考え、振り込むならせめて安いほうに振り込むべきです。
なので、ドラなどはもちろん振ったら相手の手が高くなる可能性を考えるべきでした。
ドラや役牌などは直接、相手の手が高くなってしまうし、
ドラ近辺でロンされてもドラの1役がつくので高くなってしまいます。
その事を考慮した上でもっと相手の捨て牌の意味を考えるべきでした。
待ちになってなさそうな色、上の方か、下の方か、
何枚か捨て牌があるのでそれくらいの検討はつくはずです。
その上で振り込んだのであれば後悔はしません。
麻雀は考えるゲームで考える事を楽しむゲームだと思います。
惰性で打って考えることを怠るとそれこそただの牌並べになってしまいます。
つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
で考えることの大切さを教えてもらっているのに(ノД`)・゜・。
これからは惰性の中でも考える楽しさを求めて打っていきたいと思います。
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